コンテンツ情報

コンテンツ情報

グラスの様々なコンテンツ情報を掲載します。

Topicsを始め、社員広場として、グラスで発信したい情報をコンテンツとして掲載。

4月 1日 『2026年度 ー 年頭所感 ー』

 

 

3月 1日 『令和∞年(メビウス) 第二回グラス道講座』

 

 

2月 4日 『成長』

 

 

2月 3日 『令和∞年(メビウス) 第一回グラス道講座』

 

 

1月 15日 『G・Topics(G・News) 現場主義/3G主義』

 

 

1月 1日 『グラス三大公約 ― 3G誓言2026 ―』

 

 

1月 1日 『-2026年 年頭所感-』

 

 

12月27日 『- 2025年 年末所感 -』

 

 

12月 1日 『- 今月の二言 - ”かくれんぼう”と”ちんげんさい”』

 

 

11月 25日 『- 実録・小笠義塾開校 -』

 

 

11月 1日 『- 11月の今月の一言 - G・東京 赤石 陽』

 

 

10月 7日 『- ラグビー明・早戦 - 明治大学VS早稲田大学』

 

 

10月 1日 『- 10月の今月の一言 - G・東京 笠行 政弘』

 

 

9月 16日 『- 9月の今月の一言 - G・東京 太田 環』

 

 

9月 1日 『- 9月の今月の一言 - G・東京 竹中 政夫』

 

 

8月26日 『明治神宮花火大会&バーベキュー大会2025 (2025.8.16)』

 

 

8月 1日 『- 8月の今月の一言 - G・東京 吉岡 克明』

 

 

7月 28日 『明治神宮花火大会&バーベキュー大会2025 開催のお知らせ』

 

 

7月 1日 『- 7月の今月の一言 - G・東京 ゆーみん』

 

 

6月 15日 『- 創立21周年を迎えて -』

 

 

6月 1日 『- 6月の今月の一言 - G・東京 矢野 英樹』

 

 

5月 16日 『2025政経セミナー(2025.5.12)』

 

 

5月 1日 『- 5月の今月の一言 - G・東京 藤原 丈士』

 

 

4月 1日 『- 4月の今月の一言 - G・東京 永田 智輝』

 

 

4月 1日 『- 2025年度 年頭所感 -』

 

 

3月 19日 『- 報恩感謝 -』

 

 

3月 16日 『- 政経セミナー参加のご案内 -』

 

 

3月 7日 『- 今月の一言 - G・東京 村上 秀俊』

 

 

2月 2日 『- 時事G論 - 巳年のはじめに・・・』

 

 
ご参考までに節分会とは、 https://www.senso-ji.jp/annual_event/05.html
節分とは本来、立春・立夏・立秋・立冬の4つの季節の分かれ目をいう。
立春は旧暦の正月元旦と日が近いため、江戸時代以降は、
新年を祝うとともに厄払いを行なう特別な日として、
立春の前日が「節分」として定着していった。
地方によって違いはあるが、節分の日は豆まきをして悪鬼を払い、
撒いた豆を年齢よりひとつ多く食べるとその年は無病息災で過ごせるといわれている。

1月 1日 『年頭所感』

 

 

12月 30日 『年末所感』

 

 

7月 19日 『-創草20周年- 明治神宮花火大会&バーベキュー大会2024 開催のお知らせ』

 

 

6月 16日 『-創草20周年- JINGU STADIUM NIGHT YOGA』

 

 
JINGU STADIUM NIGHT YOGA (引用先) : https://www.active-icon.com/

6月 15日 『祝20周年を迎え』

 

 

6月 15日 『-創草20周年- 新取締役 決定』

 

 

5月 16日 『-創草20周年- 志(こころざし)1つ・・・政経セミナー(2024.5.13)』

 

 

4月 22日 『異体分心 東都大学野球観戦!(2024.4.21)』

 

 

4月 23日 『-創草20周年- 政経セミナーのお知らせ』

 

 

4月 1日 『-「2024年度 年頭所感」ー』

 

 

3月 31日 『2024年東都大学野球春秋季リーグ戦 観戦のお知らせ』

 

 

3月 15日 『-創草20周年- 公約・敗者復活』

 

 

2月 3日 『-創草20周年- 節分会』

 

 

1月 15日 『自由民主党本部名物”出陣カレーライス”を食べる会』

 

 

1月 1日 『年頭所感』

 

 

No.67 『読書のススメ 「月とアマリリス』

 

 

No.66 『読書のススメ 「女の国会」』

 

 

No.65 『読書のススメ 「大事なことほど小声でささやく』

 

 

No.64 『読書のススメ 「「夜明けのすべて」』

 

 

No.63 『読書のススメ 「「私の美しい庭」』

 

 

No.62 『読書のススメ 「「スラムダンク勝利学」』

 

 

No.61 『読書のススメ 「「残り2年」の生き方、考え方」』

 

 

No.60 『2022 ラストスパートを前に」』

 

 

No.59 『読書のススメ 「奇跡のバックホーム」』

 

 

No.58 『読書のススメ 「54字の物語」』

 

 

No.57 『読書のススメ 「一勝九敗」』

 

 

No.56 『読書のススメ 「白日(はくじつ)の鴉(からす)」』

 

 

No.55 『読書のススメ 「凡事徹底(ぼんじてってい)」』

 

 

No.54 『-たま散歩-」』

 

 

No.53 『何よりもチームのために「一貫した努力」やり切って

 

 

No.52 『読書のススメ 「おじさん図鑑」』

 

 

No.51 『読書のススメ 「海戦とよばれた男」』

 
 

グラスの視点 No.51
「読書のススメ」
 
   海戦とよばれた男 百田尚樹 著
 
敗戦で全てを失った日本…
石油を武器に変え世界と対峙した、
出光興産、創業者・出光佐三をモデルにした経済小説。
人は何の為に頑張るのか、
男の頑張る姿ほど美しいものはないと確信する。
 
「勝つには理由がある
負けには原因がある」      竹中 政夫
 
       G魂一擲
       G心、忘れるべからず グラス文庫
 

No.50 『読書のススメ 「かみさまのおはなし」』

 

 

No.49 『読書のススメ 「リーダーを目指す人の心得」』

 

 

No.48 『読書のススメ 「走れメロス」』

 

 

No.47 『読書のススメ 「滑走路」』

 

 

No.46 『雑草軍団・金足農業高校、躍動!』

 

 

No.45 『会津三観音の教え(会津ころり三観音)』

 

 

No.44 『戊辰戦争150年』

 

 

No.43 『「相(ソウ)・連(レン)・報(ホウ)」』

 

 

No.42 『読書のススメ「君たちはどう生きるか」』

 

 

No.41 『光にむかってこころの花束』

 

 

No.40 『個独担当大臣』

 
 

「個独担当大臣」
 
孤独と個独の違いについて話をしたことがあります。(グラスの視点 No.39
 
先日、日本経済新聞の「春秋」に気になる記事が
掲載されていましたので紹介、参考にしたいと思います。
 
「英国では6500万人の国民のうち900万人以上の人が
孤独を感じているという。
 
そこでメイ首相は、孤独対策を担う、新たな閣僚ポストを新設した。
その名も「孤独担当大臣」である。
 
「孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのではなく、
大勢の人間の『間』にある。」   哲学者、三木 清
 
孤独が人と人の間に生まれるなら、それを解消する
カギも人と人の間にあるはずだ。
 
あいさつから始まり、困っている様だったら声をかけてみる。
気づいたときにちょっとずつ・・・。
 
Gメンバーは、全員個独担当大臣!
みんながだれかの個独担当になればいい。
 
悩み相談は、すぐに連絡ください。
365日24時間体制!
グラスには、人間力がある。
                          G推進委員会
 

No.39 『読書のススメ 「孤独のすすめ」』

 
 
グラスの視点 No.39
「読書のススメ」
 
 
 
「孤独のすすめ」
--人生後半の生き方--
           五木寛之 著
           (中公新書ラクレ)
           直木賞「蒼ざめた馬を見よ」
           吉川英治文学賞「青春の門」など
 
『孤独というのは独りになるのではなく「和して同ぜず」の精神。
仲間と共に物事を進めてゆく中にあって均一化せず、されず、
自分を見失わず“自立”が大切である。
 
同じ「孤」でも、仲間から外れて存在を失う
「孤立」ではなく「孤独」であれと』説いています。
 
グラス社、創業の精神「始めにグラス社(法人)があったのではなく
自立(律)した個たる個人があり、強い個と個が絆で結ばれ、
法人たるグラス社を創る」
 
「孤立」ではなく個の独立たる「個独」であれの社是に
通じるものと確信しています。
 
また「心配停止」という表現で「この国の現実や、自分達の置かれている
状態を考えまいとか、不安であるために心配するのはよそう」と憂いています。
 
グラス社の社訓にある「Start from 0(ZERO)」は、
「始めにありきなし、全ての可能性を否定しない」と説き、
「会議のための会議」「出張のための出張」の厳禁など
“大義”を大切にしています。
 
超少子・高齢化社会、格差、働き方、緊張を極める国際情勢など
不透明な、不確実な時代を相手の欠点しか見えなくなる
最大の理由である、お互いの「我」を捨てる努力をしつつ
他人を責めず、自分も責めず、むしろ仲間との巡り会いに感謝をし、
“自分作り”に励んで参りたいと心願しております。
 
                           異体同心
                                 グラス道推進委員会

No.38 『生きがい』

 

 

No.37 『一年の締めくくり』

 
 

年の終わりに内省を込め、次の文章を贈り自らを戒め
一年を締めくくりたいと思います。
 
[友情 平尾誠二と山中伸弥  「最後の一年」](講談社)より抜粋
 
・平尾誠二(ラグビーW杯元日本代表監督)
  2016年10月 肝内胆管癌により亡くなる53歳
 
・ 山中伸弥(iPS細胞研究にてノーベル賞受賞)
  元ラガーマン

☆ 「人を叱る4つの心得」
  ・ プレーは叱っても人格は責めない
  ・ 後で必ずフォローする
  ・ 他人と比較しない
  ・ 長時間叱らない
 
  “グラス道で学ぶ”「叱る」(いましめる)と「怒る」(腹を立てる)の
  違いをわかりやすく解説して下さっています。
  親、先輩、リーダーの必須条件だとも思います。
 
  「苦労」と「試練」、「我慢」と「辛抱」の大きな差を体感した
  草志とともに再確認し、新年を迎えたいと願います。
 
☆ 「ラグビーは、個人競技の部分が圧倒的に多いと思う。
   チームワークと言うと、「助け合い」ときれいに回答しはるけど、
   素晴らしい“チームワーク”は、個人が、責任をはたすこと。
   助けられている奴がいるってことは、助けている奴がいるわけです。
   強いチームというのは、そういう奴が、一人もいない。
   それが大事な姿勢だと思う・・・」
 
  グラス社創業の理念である
  「個たる個人の自立(率)、強い個と個が絆を結びグラスと成す」
  に通ずる言霊(ことだま)だと確信しています。
 

Welcom  to  2018
 
New  G(3)LASS
 
前へ!
 
一年間お世話になり誠にありがとうございました。
 
                        グラス道推進委員会 一同
 

No.36 『百折不撓(ひゃくせつふとう)』

 

 

No.35 『太田たまきのひとり言』

 

 

No.34 『隣の芝生』

 

 

No.33 『読書のススメ 「いのちのバトン」、「いのちのおはなし」』

 

 

No.32 『読書のススメ 「世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力」』

 

 

No.31 『読書のススメ 「GRIT/グリット」』

 
 
グラスの視点No.31
「読書のススメ」
 
GRIT/グリット
 
リンダ・キャプラン・セイラ
ロビン・コヴァル=著
       三木俊哉=訳
          日経BP
 
GRIT・・・
 Guts[度胸]
 Resilience[復元力]
 Initiative[自発性]
 Tenacity[執念]
 
最近の新しい研究によると、人生で成功を収めるには、血統や生まれつきの能力・才能よりもはるかに重要な要因があるとわかってきた。それは情熱や忍耐である。
成功するには、才能や知識よりも情熱や忍耐のほうが重要なのだ。
会社の重役になったり、仕事上の名声を得たりするのは、その人のハードワークの成果であり、並外れた遺伝子のせいではない。
結局のところ、最後に笑うのはたんに才能に恵まれた人ではなく、本当の意味でやり抜いた人、つまりは「グリット(GRIT)」をそなえた人なのだ。  (第1章「なぜ『グリット』が大切なのか」より)
 
☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆
G草志におかれましては、
創業の原点に回帰し、ご一読を願いたい書です。
G魂=誰にも負けない努力・根性・忍耐・情熱
☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆

No.30 『読書のススメ 「星の王子さま」

 

 

No.29 『風の電話』

 

 

No.28 『雨にも負けず

 

 

No.27 『読書のススメ 「「価値」で選ばれる経営」』

 

 

No.26 『”決断+行動”=実行力』

 

 

No.25 『読書のススメ 「”希望ヶ丘の人びと”」』

 

 

No.24 『天国の特別な子供』

 

 

No.23 『発信力と実行力』

 

 

No.22 『「精力善用」「自他共栄」』

 

 

No.21 『草道(グラス道)』

 

 

No.20 『祝・12周年 原点回帰「読書のススメ」』

 

 

No.19 『華燭の典(かしょくのてん)』

 

 

No.18 『草魂』

 

 

No.17 『戒石銘(かいせきめい)』

 

 

No.16 『読書のススメ 「現代語訳 「学問のすすめ」」』

 

 

No.16 『読書のススメ 「現代語訳 「学問のすすめ」」』

 

 

No.15 『宝くじとはまさに宝のくじである。』

 

 

No.14 『道程』

 

 

No.13 『読書のススメ 「「ブッダ」 こころがラクになる生き方」』

 

 

No.12 『読書のススメ 「超訳 日本国憲法」』

 

 

No.11 『原点回帰』

 

 

No.10 『向き合う』

 
 
グラスの視点 No.10 夏   向き合う

向き合うとは まず自分の心を見つめること
その時“合せ鏡”の相手のことがわかる
あるがままの自己から、あるべき自己を目指す・・・。
仏様に頼むのではありません
心友(友)に頼むのではありません
親に頼むのでもありません

仏様“を”頼む
心友(友)“を”頼む
親“を”頼むと・・・そんな自分を目指して生きて行く。

心・技・体

心 精神力
技 技術力
体 人間力

技では足りない部分は、
心で埋める その心を支えているのは
人間力。

人間力とは高き志(こころざし)である。
“忘己利他”(もうこりた)の教えのもと
夏に鍛え 次に備えて行く。

暑中お見舞い申し上げます。
お身体くれぐれもご自愛ください。

            草一筋・・・Gメン夏男一同

No.9 『Gメン必読の書』

 

 

No.8 『読書のススメ 「声に出して読みたい日本語」』

 

 

No.7 『グラスの視点』

 

 

No.6 『“今、グラスのとき”』

 

 

No.4 『報恩感謝』

 
 
グラスの視点 No.4       「--報恩感謝--」

    年の瀬、恒例の流行語大賞が 「ダメよ~ダメダメ」 , 
「集団的自衛権」(受賞辞退) の2つに決まりました。
それを聞いた私は「グラス道」を思い起こしました。
1つめの「ダメよ~」は、グラス道でいうチャンス到来の時。
ダメのメは、ハジメの「メ」であり大きな目(・)の開眼の時、
 大きな芽(・)を生むチャンスの時であること。 
 
グラス道でいう「Start from 0(ZERO)」の0地点とは、
座標軸にある0地点ではなく、人があきらめかけた時、
自分がもうダメだと思った時こそが、
まさに0地点で有りスタート地点であること。
ダメのメをハジメの「メ」に変える方法は、
ただ1つ・・・あきらメ(・)ないこと。
 
そして、今日までの自分にケジメ(・)をつけること。
やり切れば、成功の保障はなくとも必ず道は開ける。
反対に途中で投げ出してしまえば、必ず愚痴を言う。
保身に走る。言い訳をさがす。他人のせいにする・・・。
他の道に進もうとも必ず、半端で終わる悪循環。
半端とは“後悔”そのもの。
 
勝負とは “勝(カチ)” “負(マケ)” と書き勝負という。
必ず勝てるとは限りません。
挑戦とは、成功の保障がないからこそ挑戦ではないのでしょうか。
 
たった一度の尊い人生・・・だからこそ自分で決める。
それこそが、挑戦の第一歩であり、
自主、自立(律)、自尊へとつながる、グラス道の
原点そのものと確信しています。
 
自分と向き合い“切に生きる”。気づきある尽生(じんせい)のフシメ(・)たる
2015年の新しい門出を共に迎えたいと心願しています。
2つめの「集団的自衛権」・・私ごときが是非を問うつもりは毛頭ございません。
創業以来、私たちが、最も大切にしてきた「自主・自立(律)・自尊」
 
     自分は自分で守る
     チームはメンバーで守る
     会社はみんなで守る
     国家は国民で守る
 
私は皆さんと共に創り上げてきた「グラス道」を大切に
日々、精進を重ねて参りたいと願っております。
 
   「立国は公にあらず、私なり。」
   「独立の心なき者、国を思うこと深切(しんせつ)ならず。」
                                     福沢諭吉
 
今年も国内外に不条理で理不尽な紛争、事件、事故、災害等が
多くございました。心痛の極みに他なりません。
そんな中、一年間至らぬ私をお支え頂きました、
すべての皆様に衷心より厚く御礼申し上げます。
 
一年のしめくくりに、心静かに自己の内省に努め、
ゆく年、くる年に報恩感謝をし、穏やかな気持ちで
清旦を迎えたいと思っております。
皆さまにおかれましては、ご健勝で
越年されますことを心よりお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
                                    不一 太田 環

No.3 『Gメンに贈る私の愛読書』

 
 
グラスの視点 No.3       「ーーGメンに贈る私の愛読書ーー」

    創業記念日、誕生日、決断の時など
大きな節目を前に必ず目を通す本がある。

激動の2014年も残り2ヶ月・・・
一年の計を達成させるラストスパートの前に
ホッと一息、心がHOTになる。

私の座右の書を紹介いたします。
「寂聴 仏教塾」 瀬戸内寂聴 著
是非、ご一読願いたいと思います。

                      太田 環

P.S ご感想をおきかせください。

No.2 『読書のススメ 「京セラフィロソフィ」』

 
 
グラスの視点 No.2    「読書のススメ」

暑い夏を熱く乗り切った同志の
秋の夜長に必読の書をおすすめいたします。
胆力を鍛えて参りましょう。
  「京セラフィロソフィ」  稲盛和夫 著
 
「人間として何が正しいのか」を自らに問い、
正しいことを正しいままに貫いていくこと・・・
すなわち「欲張るな」「騙(だま)してはいけない」
「嘘を言うな」「正直であれ」という普遍的な倫理観に基づいて
すべてのことを判断することを旨に
創業し生まれたのが、京セラでありその道標が、
本書「京セラフィロソフィ」です。
 
10年前私は、「嘘はつかない」「約束は守る」
「人の悪口は言わない」と言う小学校入学時の最初の教えを守り
拓いたのが「グラス道」でありました。
以来、この「三つの教え」を皆さんに守り、育て、
導いて頂き今日があります。
 
大きな節目の今、「生き方」の原点を見つめ直すために、
本書をおすすめしたいと思います。
ご希望の方は、貸し出しをいたしておりますのでお申し出ください。
 
ご意見、ご感想をぜひお寄せください。
 
                            太田 環
 

No.1 『ブラジルワールドカップから自分を学ぶ』

 
 
グラスの視点 No.1    「ブラジルワールドカップから自分を学ぶ」--------------  “世界との差”をまざまざと見せつけられた
ブラジルワールドカップも健闘むなしく予選で姿を消した。
 
代表選手のほとんどが海外組であり、4年間の成長が“世界との差”に確実に
表れるものと期待が大きかっただけに落胆も大きい。
では、その“差”とはいったい何だったのだろうか。
 
マネジメント、スキル、身体能力・・・私には
それ以前の問題の様に思えてならない。
 
環境、貧困、紛争、家族、郷土、祖国等の全てを背負い、
サッカーをどん底からはい上がる“すべ”とし、
勝負事としてとらえる。
自分をはるかに越えた次元での「サッカーに対する姿勢」
そのものの差が大きく勝敗を分けた様に思う。
 
                                         
恵まれた環境、ビッククラブへの妙なこだわり、
背番号への執着、ピッチ内での表現が求められる選手が、
ピッチ外でのほえたがり。
所属チームで試合に出ていない選手でも日本では
エースとたたえられる。
“サムライ”とはそんなに “アゴ”が軽かったのだろうか。
 
同じ日本人として我が身を振り返りつつ、
身の引き締まる思いである。
他方、Jリーグ得点王が代表選出されることをサプライズと言う。
私にとってはむしろ選出は当然であり、
選出されなければJリーグ20年はいったい何だったのだろうか。
 
サッカーの歴史、文化、風土等、欧米に遅れと違いはあるものの
Jリーガーは立派なプロであり、得点王とは、まさしく結果を出したプロ中のプロなのである。
プロとは、常に結果が求められている。
結果を出して評価されなければ、プロリーグたる
「Jリーグ100年構想」の行く末がどう見えてくるのだろうか・・・。
 
いずれにせよサッカーファンのみならず日本人が
あらゆる面で岐路に立つ“現状の日本”に
“1人1人が考える”という重く、大きく、貴重な
一石を投じてくれた様にも思う。
 
「解体と再生」「破壊と創造」は、共に壊して創る、
決して1人ではできない協同作業である。
両極端のベクトルを両立、進行させるには、
“大きな力”が必要である。
挑戦には“創造力”が、創造には“破壊力”が、
成功には“持続力”が、何より自己犠牲力が肝要であると思う。
10周年をむかえた私達も日本サッカーと共に
挑戦し、成長していきたいと願う。
現状に風穴を開ける“蟻(アリ)の一穴(イッケツ)”の志で・・・
 
                      一寸の草(グラス)にも五分のグラス魂
                           日本サッカーを愛するサッカーおばさん 太田 環
 
 
躍動した選手の皆さんに心より敬意と感謝を申し上げ、
二人の日本代表監督経験者のコメントを私達の教訓として
ご紹介させていただきます。
自分に置き換え、熟読いただければ幸甚です。
 
*******
『物事とは必要だから起こる。
偶然負けたのではない、負けが必要だった。
これを乗り越えて見ろと、日本サッカーが挑戦させられている。
今までの日本ならこれでガタガタする。
乗り越えられる可能性があるからこそ
試されているのだと思う。』
                          岡田 前日本代表監督
 
 
*******
『私が日本にいたころ試合に負けても
「いい経験になった」と言うのをよく聞いた。
勝っても負けても経験だがそれが、
「いい経験」になるかは、今後の努力次第なのである。』
                          オシム 元日本代表監督
 
                                                                             2014年、“勝負の夏”の始まりに・・・。