-MY四字熟語 -

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「一日一笑」

一日一回は笑えるような人生を歩む

 

われわれ人間という生き物は「マイナスの感情」の方が強く残る生き物のようだ。

いつもどこかで炎上している昨今の在り方がまさにその象徴。

戦争が無くならないのも頷ける。

では、どうすればいいのか?

一言でいえば、プラス思考に変えたらいい。

チャンスを棒に振るような、無意味なプライドがあるなら捨ててしまえばいい。

当たり前に享受してきた善意を当たり前だと思わないようにしたらいい。

格好悪いことなどない。今更自分を変えられないなんてこともない。

喜怒哀楽という言葉の最後が「楽」で締め括られるように、

最期に笑って楽しかったと思える人生に変わるなら、瑣末なことである。

その手段として、人間にのみ備わった「笑う」という感情表現をベースにしている。

だからこそ、私は相手を笑わせたいし、それで自分も笑いたい。

 

                                    G・東京  平田 智浩

一日一笑・・・「私は相手を笑わせたいし、それで自分も笑いたい」

 

コロナ禍での年の瀬に“男の器量”、“気づき”の四字熟語をお贈りいただき

ありがとうございます。

G社は個人の喜怒哀楽を大切にする会社、仲間の喜怒哀楽を共感、共有、

分け合うことのできる会社を目指しています。

 

             喜怒哀楽

      喜ぶということは人の悲しみを知ること

      怒るということは人に対して優しさがなければできません

      哀しいということは必ず楽しみが待っていること

      楽しいとは辛さに耐えなければ本当の楽しみはわかりません

 

年末年始には神仏などにお布施する機会に恵まれます

お布施とは金銭や品物を与える行為にとどまりません

心施(しんせ)(心を施(ほどこ)す)、和顔施(わげんせ)(笑顔を施す、笑顔で接する)

・・・立派なお布施です

コロナ対策・・・医療従事者のご尽力、ワクチン開発、何より

  “人の笑顔”そしてありがとうから始まる“言葉の力”だと信じています

 

今後とも智浩さんの屈託のない笑顔と大きな優しさで多くの人を

つつんであげて下さい

 

智浩さんの成長を心から喜び自らの非才を内省し

共に涙し、共に笑い、共に学び、()()ることをお誓い申し上げ

御礼といたします

 

    笑うカドに智浩来たる。 環拝

 

   福澤諭吉 「独立自尊」  慶応大学

   平田智浩 「独立自治」  明治大学