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祝・10周年

祝・10周年                                                                                小笠 公久

 

2004年6月16日に設立し、この6月で10周年を迎えるに至りました。

 

振り返ると、この10年間は、社会、経済を取り巻く環境がめまぐるしく変化してきました。

こうした中で、10年目を迎えることができたのは、社員一人ひとりが「創業・企業理念」を理解し、

実践してきたからだと考えています。

 

この会社は、まだ成長途中の会社だと思っています。

一つの大きな区切りとなる10周年を迎えたことを、お祝いすると伴に、

新たなスタートを切るために、再度「創業・企業理念」を見つめ直し、

それぞれの立場でその責任を自覚し、自信を持って次の10年へ向かって進んで行きたいと思います。

 

 

 

グラスの流儀

 

会社経営、都市対抗野球などを通して、

「敗者復活」を描く人気のドラマがある。

 

「敗者復活」とはG社創業の原理、原則である。

今、一度、確認しておきたいと思う。

「敗者復活」・・・言うは易し、行なうは難たしである。

 

環境、条件、運などの一切の言い訳を口にする事無く、

負けを「自らの努力、能力不足」と認めることから始まる。

 

そこに一つでも言い訳が存在するならば負けにはならない、

勝負をしていないからである。

負けを認め受けとめ、「なぜ負けたのか」と言う

検証、精査ができる。

その上で「次は勝ちたいのか」を自問する。

どちらでもいいのなら、やめるのも選択肢の一つである。

勝負にならないからである。

 

勝負とは「勝ち」、「負け」と書く、すなわち五分と五分で勝負になる。

五分までの努力、その上で五分を越える努力、

さらに相手を上回る努力・・・「継続した努力」をした者のみが、

演ずることが許される「逆転劇」を

「おもしろい(・・・・・)」と思えることこそが復活の道へとつながる。

 

    ********

「因果応報」・・・全ての結果は、原因にある。

 

「G−東京の現状の原因は自分にある」と、

自らの非とし納め前を向く。

困難にある仲間を自らのチームに引き入れ、

共に再起を誓い、新たな礎創りに奔走する。

 

この他人の責任を問わない小笠公久の雄志こそが

「グラスの流儀」なのである。

「敗者復活」の心、そのうしろ姿を続く後輩、

何より自分より大切な“野球少年”に魅せて上げてほしい。

そして「野球は9回裏2アウトからがおもしろい(・・・・・)」

と教えて上げてほしい・・・。いつの日か少年は、

チームが絶対絶命の9回裏に

仲間に「俺まで回してくれ!」と勇気を与える一言を

胸を張って言える少年に育つことを確信している・・・。

7月1日、新しい0(ZERO)からの挑戦の

先頭に立ち1+1=3であったグラスを

1+1+1=?(小笠+高須賀+竹中の3トップ)を

どう進化させていくのか、3人を中心にした

敗者復活戦(メイクドラマ)の成功を熱願しています。

 

       平成26年7月1日 小笠軍団結成!

                   小笠 公久

                   高須賀俊裕

                   竹中 政夫

                   近藤 勇気

                   吉田 拓矢

                   矢野 英樹

                   奧山 倫弘

                             太田より

 

 

 

 

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   ・・・・10周年記念日に皆で乾杯〜!!