『祝(株)グラス 創業7周年』

3月11日東北大地震から3カ月・・・
被災者が、「がれきの中を家族を捜して歩き続けるつらさを考えたら、
できないことはない」との言葉を私たちは噛みしめるべきだと思う。
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       ―会社設立7周年に向けて―

                                                     平成23年06月16日 
                                                     G-関西 矢野 英樹

 今年の6月で会社設立7周年を迎え、G-関西に参加した同志の数も大幅に増えました。
それぞれ、システム運用、システム開発等の現場において、日々の業務に真剣に取り組んでいます。
当初、G-関西は、G社の一部分に過ぎない存在でした。
しかし、今では会社の中核を占めるまでに拡大しました。
 その要因のひとつに、数年前より社で推進してきた「チーム作り強化」の考え方が、
メンバー全員に浸透し、それを実践してきたことがあると考えています。

 G-関西は、チーム「スピリッツ」および「パッション」を中心に構成されており、チーム毎に日々、
職場で発生する様々な問題・課題に対して、メンバー自らが、対策案を講じ、議論し、
それを実践しています。
 主な具体例としては、現場で必要となる勉強会、IT資格取得などのスキルアップに関する勉強会、
さらに、現場拡大に関する対策案を定例会・随時の打合せを通じて、議論しています。
また、それ以外にも社内の各種イベントや社員旅行などを企画して、
プライベートの面においても充実させています。

 こうした取り組みを積み重ねた結果、この6年間でG-関西は、会社組織としての基盤を
構築できたと考えています。そして、来年ですが、G-関西は大きな転換期を迎えます。
担当システムの終局に伴い、我々を取り巻く職場環境は、より一層の厳しさを増すことが予想され、
正念場の1年となります。お客様、そして会社からも、これまでの努力とさらに
プラスされたモノを要求されてきます。

 このような状況に対しても、この6年間で培ってきたG-関西の「チーム力」で、乗り切って
いければと思うと同時に、自分自身もその役割を担っていき、この難局に対峙し
単に“量”にこだわることなく、あくまでも“質”にこだわるG-関西を目指してまいります。

 

 

いつも“グラスの底力”をありがとうございます。
ただただ、脱帽、頭が下がる思いです。
亀がウサギに勝てることを共に証明しましょう。

                                                                 太田