JQA-IM0814

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『10年間』
 
丹 朝由氏

 

新人としてまだ右も左もわからないころから10年間という長い道のりを歩んできました。

思えば、怒られ、悩み、励まされ色々な事がありました。
自分にとってこの10年間はかけがえのない経験になったと言えます。

10年という節目にあたり、後進の仲間たちにも自分と同じでかけがえのないと思える経験を積んでいってもらえるように、
それを続けることで習慣が身に付きます。

更なる10年を頑張りたいと思います。
 

「 New Leader + Legend = 丹 朝由 」

新年度を迎える前にグラスの基本認識を再確認し、スタートを切りたいと思います。
「幸運」とは「“チャンス”に対して“準備”ができていること」と言う。
「チャンス」とは「努力・感謝・反省」から成り立っている。
そのチャンスには羽が生えていて、いつ飛んで行ってしまうかわからない。
したがってつかんだチャンスを離すことなく大切に育てなければならない。

「準備」とは、不断の努力である。成功の秘訣は準備にあり、
目的(期限付きのものを言う)達成に不可欠なものである。
試合の準備、旅行の準備、仕事の準備、夕食の準備等々、
準備とは環境が整っているからこそ出来るものであり、
これ程、幸福なことはない。
準備が出来る幸せを再認識したいと思います。

目的 + 準備 = 幸福

「不運」とは、「自分の今(現状)に気づこうとしないこと」であり
「気づいても気づかないフリをすること」から始まる。
それは現状認識が明確でなければ未来を創ることは不可能だからである。

現状(今)- 自分 = 不運

「組織」とは、自分の事も考えられない人、
        自分の事しか考えられない人、
        約束を守れない人の集りではない。

「リーダー」とは、理念を示し、共有し、ビジョンを描き、ビジョン達成の流れをつくり、
結果を出しうる最大限の努力をし、責任の所在を明確にする人の事である。
リーダーには特に優しさが、肝要である。
しさとは、蓄積された多くの“チカラ”から発信されるものであり、
決断の出来ない優柔不断とは全くかけ離れた、まさに優(すぐ)れものなのである。

 = チカラ

「自立(律)した個と個を結びグラスと成す。」
グラス社の生みの苦しみ、育ての試練その全てを知り尽くしている
丹君だからこそ願う。
新しいリーダー像を求め、新しい組織像を描く、
先頭に立ち新しい自分の歴史の一歩を刻んでほしい。
ニューリーダー + レジェンド(伝説) = 丹 朝由
西条のお祭り男が今、グラスの伝説に!
グラス10周年、丹 朝由の男祭りの始まりに期待を寄せて・・・

                               お祭り大好き 博多女 環より

追伸
先日、東京に数十年ぶりの大雪をもたらした。
新雪を踏みしめながら、創業時を回想し、ふと思ったことがある。
たかがグラス、されどグラスの喜怒哀楽が凝縮された10年間。
これから始まる10年もまさに真っ白な、誰も踏み入れたことのない新雪・・・
“下駄の雪”で終わるのか、新雪の道の無いところに道を創り、“轍(わだち)”を
残すのかは、私たち次第である。
丹君の大きな優しさで、小さなグラスを包んでくださいます様、
心よりお願い申し上げます。

GRASSの草は、雪を割り凛と咲く、
春を呼ぶ福寿草なのだから・・・。