『手を伸ばす』
 
田中 修平氏

 

新年明けましておめでとうございます。 今年も1年、体に気をつけて頑張っていきましょう。

そんな私の今年の目標は『手を伸ばす』です。

チャンスとは割と私たちの身近にあります。そして、チャンスはこちらに手を差し伸べています。
しかし、こちらがその手を掴もうとしなければ いつまで経っても掴むことなんてできません。
掴みたい気持ちがあるならあれこれ考えずに手を伸ばしてそのチャンスを掴んでいく。

という意味合いを込めてこの言葉を目標にしました。
この目標を達成するべく、チャンスを常に探し そのチャンスの手を掴めるように
自分を高めていきたいです。

改めまして、今年も1年頑張っていきましょう。

※田中君へ
  チャンスとは、努力・感謝・反省から成り立っています。
  また同じチャンスは二度はありません。
  チャンスには、羽根がはえている事を忘れずに、共に努力いたしましょう。 
                                                                                                                                            太田

 

   『一言』

「出すぎる杭(クイ)は打たれ強い」

昨年(7月17日/8月の今月の一言)に紹介した私のメル友(心友)の
サッカー小僧の躍動した成長ぶりを見ていて、
つくづく思うことである。

「出る杭(クイ)は打たれる」・・・
目立てば妬(ねた)みをかうのは、世の常ではあるが、
男の“それ”は卑しさにも程がある。
特に仲間の成功を喜べない程、さもしいものはない。
・ ・・人の不幸はみつの味とはよく言ったものである。
・ ・・出る杭ほどではないにしろ、
   出ない杭も打たれるのが現実であろう。

できれば生意気だと言われ、
できなければ陰口をたたかれる・・・
どっちに転んでも何かを言いたがる。
輩(やから)が多い世情であるならば、
出る杭で言われてみようではないか。
しかも大きく出て打ちやすくしてあげて、
言わせてあげようではないか。立派な求心力である。
そして「出すぎる杭」として打たれ強く、
切に生きるのも私達が目指すグラス道である。

2014年は、田中君にとって躍動の一年である。
10年後、人生を振り返る時、
あなたにとって忘れることの出来ない
かけがえのない一年にするために。
「出すぎる杭」になれ!G魂三銃士と共に。
これ以上の親孝行はないはずである。

心底より応援することを私の「一年の契(けい)」に
刻むことを約束します・・・

悔い(クイ)を残す人生では、
出すぎる杭(クイ)になることはない。
                                       太田 環

P.S.
お問い合わせのありました、サッカー小僧
“夏”物語、続報をお伝えします。

首都圏私立中学校チャンピオンズカップ(予選参加132校)
 Best 16

各都県代表16校中、東京都6位校として本選出場(12/18 ~ 12/30)
【一回戦】都大会優勝校に    0 - 3  ×
【二回戦】埼玉県準優勝校に  1 - 0  ○
【三回戦】神奈川県3位校に   0 - 1  ×


1勝2敗にて決勝トーナメントに進めずも大きな成果と、
次なる課題を見つける大会となりました。
特に勝利に導く、値千金1得点は、
「仲間のショートクロスに飛び込み、反転トラップにて前を向き、
足元にボールを納めスピードあるドリブルにて、相手バックス2人を振り切り、
飛び出したキーパーをかわし、落ち着いてゴール右隅に流し込んだ
華麗なるシュート」は、
彼の中学校生活ベストゴールの1つになりました
・・・Start from ZERO

続編は、高校サッカーに続く・・・
     ありがとうございました