JQA-IM0814

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人に勝つより自分に勝て

人に勝つより自分に勝て
 
                                                                                                                永島 章裕氏

 

柔道の父と言われた、嘉納治五郎氏の言葉です。

己に勝つ、ライバルは自分など

同じような言葉が至るところで聞かれます。

この単純明快な言葉の中にどれほどの意味があるか分かりません。
実際に難局に当たり、苦しみ抜いてこれを克服した人は
この言葉を使っていると思います。


少しでも楽をしたい、今日は仕事を休みたい、
覚える事はまた覚えればいい、これらは自然発生的に
心に沸き起こってきます。

このような誘惑に負けるかもしれません。
これらの欲望に勝つには敵に勝つより難しいと考えます。
だからこそ、それを乗り越えた時、自身の成長があると思います。

今年の1月半ばからグラスにお世話になっております。
まだまだ覚える事も多く、皆様には迷惑をかけていますが、
日々、自分に勝つことを考え、己を磨き、
早く 一人前に成れるように努力していきます。

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事を成す時、人、金、時間、自分の4つの大きな壁があると言う。

特に4つ目の自分の中にある保身、執着、欲望等、煩悩(ぼんのう)からなる
大きな壁は、生涯つきまとう厄介な壁だと言う。

私も現在進行形でその厄介な壁と七転八倒格闘中ですが、その壁との
付き合い方を日々、グラスにて学んでいると思っております。

それは闘うだけではなく“向き合う”と言う認識を持つことです。
体当りあり、壁の横を通るも良し、時に器量だめしにと、その壁を包み込もうと
気負ってみるも良し・・・ただしその壁から、決して目をそむけないことが
肝要だと考えます。

それは、そむければ、それだけその壁が大きくなると考えるからです。

苦労(心身を苦しめる)ではなしに、試練(試みを鍛える、試す)と思い、困難と
正面から向き合う。
壁の大きさと自分の夢の大きさを比べてみる。
そして夢を志(こころざし)に、目標を目的に変え期限を付ける・・・。

一年後、永島君、自らが記した「人に勝つより自分に勝て」を読み返し
再確認する・・・。

人生めぐり逢いが全てと言っても過言ではありません。
この仏縁に感謝をし焦らず共に一歩づつ、心田(しんでん)を耕し広げて
まいりたいと考えております。
一人ではありません。
One for ALL  ,  ALL for One

G-one構想(HP参照)の原義は、ここにあることを改めて同志と共に
確認し合いたいと思います。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。

                                                                                                                     報恩感謝 太田 環

追伸:めぐり逢い、一献、楽しみにしております。