誰もが皆主人公

                      『誰もが皆主人公』
 
                                                   新田 祥吾氏

 

誰もが皆主人公
だから自分に自信を持って生きてください。
人生という舞台ではあなたの代わりはいなく、一人しかいないのだから
自分が選んで進んだ道を信じて生きてください。

この言葉は私が小学生の頃、担任の先生が言っていた言葉で、さだまさしさんの曲の歌詞でもあります。
その言葉が今でも、とても印象に残って焼き付いて、この言葉のおかげで今日まで
色々な失敗しても挫けずにこれたと思っています。

子供の頃の私はいつも人の顔色を伺って、一人ぼっちにならないように怯えて
いました。
世の中の主役というのは他にいて、私はその主役を盛り上げるための脇役で
しかないと思っていたものです。
つまり「私の人生の中では私が主人公」なのです。
これは一見、自己中心的になれと言ってる風に見えますが
しかしそれぞれの個性を生かしてくださいともとれるのです。
それぞれの場面ではあなたにしかできないことがあるのだから…。

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生涯を仏法(法燈明)を説き行脚した釈尊は、最後の教えに“自燈明”と
残したという・・・。

19世紀、独の哲学者ニーチェは、キリスト教を「奴隷の道徳」と言い切り
「自分の人生を自らの意思で切り開くことによって、初めて人間は“生”の価値を持つ」と説きました。
さらに「神は死んだ」と宣言することで、自己を解放し「自分の主人」となる人生を送りました。

ニーチェの思想の究極は、偉大で孤高・・・
それは超人をめざすことを意味すると思います。
超人とは、スーパーマンになることでも他人を超えることでもありません。
「今の自分を超えること」、すなわち“自分超え”“現状打破”に常に挑戦する、
強い自主・自立の精神を説いているとも思います。

この二つの教えは、真の“信仰心”を説き、私自身、深い感慨を覚え、
人生の転機となるきっかけとなった言霊でもあります。

自燈明の教え、理念の下に結集した同志が、共同作業で創り上げたグラス社、
創業から末広がりの八年・・・
私達は今、原点に回帰し近い将来、人生を振り返る時、2012年あの一年が
「人生の転機」「グラス社の転機」であったと語り合える一年を共に創り上げる
ことを誓い、行動で示して参りたいと願っております。厳しいご叱正とご教導を
心よりお願い申し上げます。


志(こころざし)1つでの東京進出から4年・・・
この間の私の力不足をお許しください。
そして新田君の不断の努力には、心より敬意を表します。
日本は今、約束を守らなくてもいい国になってしまいました。
誰も責任を取らなくてもいい国になってしまいました。
誇りのない卑しい国に成下がってしまいました。

問題を先送りする、臭いものに蓋をする、見て見ぬふりをするご時世の中、
自分の過去を披瀝(ひれき)する。しかもHP上に発信した“勇気”こそが
今の時代に必要な改革の源泉であり、立派な「主人公」であり求めるべき
リーダー像だと思います。

だからこそ今こそ、進化し続ける「超人・新田祥吾」を同志に続く後輩に、
何よりご両親にお見せするべく、これから始まるG 社改革の“本丸”に着手し、
あなたの“勇気”で大きな歴史を創っていただきたいと願っております。

「明日に立つ、心友(とも)と立つ、G社の先頭に立つ、新田祥吾25歳」燃えて挑戦!!

                                                   ありがとう・0ベース 太田