JQA-IM0814

         JQA-IM0814 


 

 当サイトはグローバルサイン発行のSSL電子証明書を使用しています。 

初心忘るべからず

                      『初心忘るべからず』
 
                                                          尾藤 誠一氏

「初心忘るべからず」にある「初心」とは「初心者」の「初心」とまったく同じであり、
まだ物事を始めたばかりで未熟で慣れない状態のことを指す。
よって、この格言の意味は

「物事を始めた頃の未熟で失敗ばかりであった時の記憶――その時に味わった屈辱
や悔しさ、そこを切りぬけるために要した様々な努力など、を忘れてはならない」

という意味である。

最近、案件対応での要件考慮漏れや些細なミスで障害を発生させてしまう事が
立て続けに起こりました。影響確認や作業手順の確認を深く行っていなかった事が
原因です。それこそ仕事を始めた時は分からない事ばかりだった為、よくミスする事も
あり、その度に反省して2度と起こさないような努力もしていました。

約8年間今の現場で仕事を続け、ある程度の仕事はこなせるようになった事で自分の力
を過信していたのかもしれません。
今こそ、この言葉を深く噛み締めたいと思います。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

「個たる個人の自立(律)」を第一義に
個が生きる社会、個を活かせる会社、個性ある個と個を結ぶことのできる会社
を標榜し、創業7周年を迎えることができました。
誠に有り難うございます。
「0」(ゼロ)から始まったグラスは、「1」にこだわる、会社へと進化して参りたい
と考えております。
1つに、1日に、1歩に、全ての1に、何より1人に・・・。

日々の奮闘に心より敬意を表し、どんなことでも結構です「一歩・・前へ」を
キーワードに「挑戦、参加」の歩みを進めていただきたいと願っております。
「1人の喜怒哀楽は、会社との合わせ鏡」を肝に命じて参りますので、
今後とも宜しくお願い申し上げます。

尾藤君、あなたの歌う『世界で一つ・・だけの花』・・・決して忘れることはありません。
個と個を結ぶ、会社創りにお力をお貸しください。
慈悲深い有情に感謝を申し上げます。

                                                  非才、微力をお詫びしつつ・・・太田 拝

追伸:常に0ベース、初心、原点を忘れず、G社の0(ゼロ)を誇りある0(ゼロ)にする為に共に精進して参りましょう。