経験が重要となってくる場面とは

                  『経験が重要となってくる場面とは』
 
                                                         小笠 公久氏

今日の開発現場では、便利なツールも多く、インターネットですぐに分からないことも
調べることが出来るため、経験がなくても知識や技術力については、ある程度のこと
は何とかなります。

では経験が重要となってくる場面とはどういう場面かと考えると、
マネージメントと教育
だと思います。

今までどちらかと言うと、「説明が面倒だから自分でやる」、
「自分がやったほうが早いから自分でやる」ことが多かったのですが、
今年は自分の経験を生かしてマネージメントや教育に注力していきたいと思います。

また、自分自身も、共に成長し、次のステップに進んで行こうと思います。

ちょうど一年前は、私はヒーローの出現に期待を寄せて
“アジメンヒーローGレンジャー、ヒーローになる為の10ヶ条”
を提起させていただいた。
くしくも今、全国各地に“伊達直人”と言う、私の憧れであり最強のヒーローが現れた。
お年をめした伊達直人、女性の伊達直人、中学生の伊達直人・・・。
ヒーローの共通項は、年齢や男女の差ではなく、出来ることから参加をする。

何が出来るのかを考え、行動する“志(こころざし)”に他ならないと思う。

自分に都合が良いと善人と絶賛をし、少しでも自分に都合が悪くなると悪人だと
けなす。臭いものに蓋をする、先送りをする、あげくの果てに社会のせい、
親のせい、他人のせい・・・。
・ ・出来ない(ダメ)理由(言い訳)を並べるだけが闊歩する世情の中、
・ ・・強さとは何か、優しさとは何かを体現し、
ひも解いてくれたまさしく“ヒーロー”である。

願わくば、Gレンジャー10ヶ条を今一度、読み返して欲しいと思う。
(HP参照HEROに変身するための10か条(環バージョン)発表!!

小笠君と新田君が、協働してはや3年。
師匠・勝海舟と門弟・坂本龍馬の師弟愛にもにた、日々の研鑽、努力に、
心より敬意を表します。
そしてグラス変革期の今、次なる一歩へと踏み出してほしいと切望する。
0から始まったグラス、
    100-1=0(プロ意識)
    1+1=3(小笠+新田=3)
2人で1人を育てるという、道なき道を歩んで欲しいと重ねてお願いをする。
力を貸してください。
成長とは、参加をすること。挑戦をすることから始まると確信する。

自立なくして個性なし
個性なくして個人なし
個人なくして尊厳なし
尊厳なくして国家なし

全社員に告ぐ!
1人で悩まない。連絡ください。
非才、微力ではありますが、あなたが“前”にでる為ならば、
大阪でも東京でもいつでも何処へでもとんで参ります。

                                                 365日、24時間営業中  太田 環