グラスの視点 No.37

年の終わりに内省を込め、次の文章を贈り自らを戒め
一年を締めくくりたいと思います。

 

[友情 平尾誠二と山中伸弥  「最後の一年」](講談社)より抜粋

 

・平尾誠二(ラグビーW杯元日本代表監督)
  2016年10月 肝内胆管癌により亡くなる53歳

 

・ 山中伸弥(iPS細胞研究にてノーベル賞受賞)
  元ラガーマン


☆ 「人を叱る4つの心得」
  ・ プレーは叱っても人格は責めない
  ・ 後で必ずフォローする
  ・ 他人と比較しない
  ・ 長時間叱らない

 

  “グラス道で学ぶ”「叱る」(いましめる)と「怒る」(腹を立てる)の
  違いをわかりやすく解説して下さっています。
  親、先輩、リーダーの必須条件だとも思います。

 

  「苦労」と「試練」、「我慢」と「辛抱」の大きな差を体感した
  草志とともに再確認し、新年を迎えたいと願います。

 

☆ 「ラグビーは、個人競技の部分が圧倒的に多いと思う。
   チームワークと言うと、「助け合い」ときれいに回答しはるけど、
   素晴らしい“チームワーク”は、個人が、責任をはたすこと。
   助けられている奴がいるってことは、助けている奴がいるわけです。
   強いチームというのは、そういう奴が、一人もいない。
   それが大事な姿勢だと思う・・・」

 

  グラス社創業の理念である
  「個たる個人の自立(率)、強い個と個が絆を結びグラスと成す」
  に通ずる言霊(ことだま)だと確信しています。

 


Welcom  to  2018

 

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一年間お世話になり誠にありがとうございました。

 

                        グラス道推進委員会 一同